ワークスペースパネルは、ファイル探索、コード編集、ターミナル、セッション監視を1つのパネルで提供します。
パネルを開く
右サイドバー(ModeBar)のワークスペースタブをクリックするとパネルが開きます。もう一度クリックすると閉じます。
セッションダッシュボード
パネルを開くと最初に表示される画面です。現在アクティブなすべてのClaude Codeセッションがカード形式で表示されます。

各セッションカードには以下の情報が表示されます:
- セッション名: 作業中のプロジェクト名
- ステータスバッジ: アクティブ(緑)、アイドル(黄)、停止(灰)、エラー(赤)
- Gitブランチ: 現在チェックアウトされているブランチ
- 作業ファイル: 最近編集中のファイル
- 作業フェーズ: 現在の開発段階(Plan、Buildなど)
セッションカードをクリックすると、そのセッションの作業ディレクトリがファイルエクスプローラーで開きます。
ファイルエクスプローラー
左側にツリー形式で表示されます。フォルダをクリックすると下位のファイル/フォルダが展開されます。
- ファイルをクリック: エディタでファイルを開く
- フォルダをクリック: 中身を展開/折りたたみ
- 自動ハイライト: セッションが作業中のファイルがハイライト表示されます
コードエディタ
ファイルをクリックすると中央エリアにエディタが開きます。さまざまなファイル形式に対応しています:

| ファイル形式 | ビューア |
|---|---|
| コードファイル (.ts, .tsx, .py, .rs など) | シンタックスハイライトエディタ |
| マークダウン (.md) | エディタ + プレビュー分割 |
| 画像 (.png, .jpg, .svg など) | 画像ビューア |
| CSV (.csv) | テーブルビューア |
| PDF (.pdf) | PDFビューア |
| ログファイル (.log) | ANSIカラー対応ログビューア |



ターミナル
パネル下部のターミナルタブをクリックするとPTY(仮想ターミナル)が開きます。
- 通常のターミナルと同様にコマンドを実行できます
- 複数のターミナルタブを同時に開けます
- パネルを閉じてもターミナルセッションは維持されます(バックグラウンドタスクは継続実行)
- 2,000行のスクロールバック対応
クイック検索(Quick Open)
Ctrl+Pを押すとクイック検索ダイアログが開きます。

- ファイル名で素早く検索
- セッション名で検索
- 結果をクリックすると直接移動
AI連携
チャットでAIにワークスペース関連の作業を依頼できます:
- 「アクティブなセッションを表示して」→ セッション一覧を返す
- 「README.mdを開いて」→ エディタでファイルを開く
- 「新しいターミナルを開いて」→ PTYターミナルを作成
- 「あのセッションで'git status'を実行して」→ 実行中のターミナルにコマンドを送信